時間がたつのは、早い。このなんてことない体験記も、もう第五篇に突入した。
そして、月イチでこの体験記を書くことのめんどくs、、、いや、大変さを感じ始めている。
ネタがないこともないし、あれを書こう、これも書こうと意気込んでいるのだけど
書く前に考えてしまう。
書くほどのことか?…と。
おかげで、5月に書きたかった内容をいまさら書いていく。
書くほどのことではないのだけれど、書いていく。
先日、お友達が主催する日本酒の会に行ってきた。
ボブサップみたいなゴリゴリの黒人のお友達なのだか、
日本文化を愛し、日本酒を学ぶ彼は、私よりよっぽど日本人だ。
彼は、いつもとんでもなく飲ませてくるので、
今日も、肝臓のお友達をしっかり飲んで参戦した。
1. 羽根屋(富山)
2. 黒澤(長野)
3. 奥六(岩手)
4. 惣誉(栃木)
5. 菩提元 にごり酒(奈良)
それぞれワイングラス一杯に注がれるので、
3杯目あたりで、すでに、味の違いはわからない。
私は、5番目の菩提元が癖があってしゅわっとして一番好きな感じだった。
ここで、私たちの結婚祝いにと、特別に用意してくれた日本酒を
追加で出してくれた。
もう散々お祝いしてくれたのに、会に参加していた20人くらいも
お祝いしてくれて、ずっとぺこぺこしていた。
6. 北雪(新潟)
7. 勢正宗(長野)
8. みむろ杉(奈良)
色々と教えてくれながら、味を比べながら飲むけれど、
知識が入るとお酒が楽しくなるタイプと、楽しくないタイプがいるらしい。
そして私は後者らしい。
自分でも納得している。
このお酒の蔵がこうで、とか、作り方がどうで、とか、聞いて飲むと、
お酒を頭で理解している感じになってしまって、
感覚的な美味しいとか、好き!みたいなものが、後回しになってしまう。
それが楽しい人もいるのだろうけど、私はなんか違った。
それが分かったことが、この日の一番の収穫かもしれない。
だから、途中からお酒の説明は聞き流しながら、感覚的に楽しんで、
日本酒とは全然関係ない話で盛り上がったりしていた。
知識は頭に入らなかったけど、日本酒がもっと好きになった会でした。
…このブログが、お友達に読まれないことを祈ります。

