3月の軽井沢。晴天に恵まれ、挙式を行いました。
今回もとても個人的な内容になりますが、どうぞお付き合いください。
挙式は笑いあり、感動ありの本当に素敵なものになりました。
1週間ほど経ちますが、いまだに余韻に浸っています。
とくに、驚いたこと。それは、父がとんでもなく泣いていたことです。
男泣きとかウルっととか、そんなレベルではなく、ちょっと嗚咽するレベルです。
本当にとんでもなく(笑)
そんなタイプの父ではないので、本当に驚きました。
40年ほど一緒にいる母が本当にびっくりしていたくらいです。
なんなら、本人もこんなに感動するとは思わなかったと、終始びっくりしていました。
それにしても、泣きすぎていました。
娘が幸せになる姿が、そんなに感動したのかな。
もしかしたら、父の中で、私はまだ小さな子どものままで、
今までの30年分の記憶と成長が込み上げてきたのかな。
娘を育て上げるという、大仕事が無事に終わる安堵感なのかな。
少しは寂しさもあったのかな。
私に、父の気持ちがわかるのは、しばらく先の話になりそうです。